コース紹介


hole9

27mを緩やかに打ち上げていく距離のあるPAR‐5。右サイドは、ティーインググラウンドからグリーン横までクリークが続く名物ホール。鬼ノ城シニアオープンでは最終ホールとして使用され、2008年のプレーオフでは、青木功、渡辺司両プロの師弟対決の舞台となった。
ティーショット、セカンドショットとも中央から右サイド寄りに打っていきたい。左に行き過ぎると林が気になり、なおかつクリークを眼前にしながらのショットとなるのでプレッシャーがかかる。
グリーンは左側奥に向かって急傾斜の前後2段グリーンで、アプローチショットが手前に乗っただけでは花道に戻ることも。かといって奥につけると傾斜のきつい下りラインとなるため、ピンのある面への正確なショット、アプローチが求められる。