コース紹介


hole7

高低差11mのやや打ち上げのホール。ティーショットは正面方向に見える、左サイドから張り出した横長のバンカーを越えた右バンカーの左辺りのフラットなライを目標にしたい。
風向きと飛距離の把握が重要なホールで、左のバンカーを意識し過ぎると右のバンカーに捕まることも。左サイドはO.B.区域が近く、ショットが引っかかるとノーチャンス。
グリーンへのショットは花道も狭いため、正確なキャリーが要求される。唯一グリーン奥は開けているが、砲台気味で右奥が高く受けており、左手前に下り傾斜。グリーンは18ホール中最も小さく、アプローチ、パットとも奥からは下りの難しい攻めになる。