コース紹介


hole4

距離はチャンピオンティーから167ヤード、約6m打ち下ろしのPAR‐3。グリーン左右をガードバンカーが固め、サイドから吹く風を計算に入れたクラブ選択が攻略のポイントとなる。
グリーンは右サイドが左サイドより遠くなるようにレイアウトされ、左奥はすり鉢状、全体的に奥から手前、左から右に傾斜する左右が逆となるレダンタイプ。特にレギュラーティー、バックティー、チャンピオンティーと距離が長くなるに従い、目標とするグリーンの前後幅が狭くなり、ガードバンカーが前後方向のレイアウトに変わるため正確な距離感が要求される。
特にグリーン右奥のすり鉢状の区域にカップが切ってある場合は、落とし所が狭く傾斜が効いておりパッティングが難しくなる。
先に出たレダンタイプとは、スコットランドのノースベリック№15ホール・PAR‐3で、「世界で最もコピーされたホール」という言葉が修辞句になっているホールの愛称だが、これの左右対称ホールといえる。が、グリーン周辺の左右と奥は鬼ノ城の方が厳しく感じられる。