コース紹介


hole3

左ドッグレッグのPAR‐5で、約30mの高低差がある豪快な打ち下ろし。1番ホール同様に鬼城山に向けてのティーショットは、飛距離によって狙う方向が約30度変わる。コース設計者ロバート・トレント・ジョーンズJr.のコンセプトである「リスク(危険)&リウォード(報酬)」が顔を覗かせ始めるホール。ロングヒッターは左サイドのバンカー越えで2オンも可能となる。レイアップする場合は、バンカー群右のフラットなライに球を置くのが賢明である。
セカンドショットでは右にふけるショットは禁物。サードショットも残り70~100 ヤード付近のフラットライから打つのが良いか、やや打ち上げとなるアプローチショットを残すか、自分の攻め方と球のライに合わせてのクラブ選択を迫られる。次打をグリーンまでおよそ30ヤード地点にある右側のバンカーに入れると中途半端な距離のバンカーショットが残る。
グリーンは前後の2段グリーンで、ピンの位置によっては3パットもありうる。