コース紹介


hole14

池と渚バンカーが絡む美しい池越えのPAR-3だが、グリーン前3分の2を占める池岸の岩肌、グリーン左の深いバンカーがプレーヤーにプレッシャーをかける。
奥行き30ヤード弱のグリーンは、馬の背のようにセンターが高く、左右にセパレートされ、全体的に奥から池方向に下り傾斜。奥からのアプローチはピンが右でも左でも絶妙なタッチが要求されるので、外れるなら右ラフがいい。
特にピンが左の場合は、グリーンをガードするバンカーに入れると、ピンまで距離が少なく、下り傾斜となるので難しいショットになる。