コース紹介


hole10

13mの打ち下ろしで右に大きくドッグレッグするこのホールは、鬼ノ城シニアオープンではスターティングホールとして使用された。
ティーショットは左右へのブレに対し比較的寛容なレイアウト。O.B.は比較的出にくく、ロングヒッターは右カート道方向にショートカットすれば残り70ヤード前後となるが、セカンドショットは左足下がりの難しいライになる。スコアメイクを考えるなら右バンカーの左にフェアウエイをキープするのがポイント。グリーン奥はO.B.区域なのでセカンドショットは左右へのブレとグリーンオーバーに注意が必要となる。
グリーンは縦長で、右カラー外から中央にかけて大きなマウンドがあり、ボールの落下地点によってラインが大きく変化する。