コース紹介


hole1

ゴルフコースをスコア(楽曲)に例えるならスターティングホールはプレリュード(序曲)。やや右ドッグレッグで緩やかな打ち下ろしのPAR‐4は、コース名に由来する鬼城山に向けてのティーショットとなる。
距離的な難しさはなく、ティーショットに係わるハザードは正面に見える左サイドバンカーだけ。スライスに対しては右斜面ラフが大きく受けており、出だしホールとしてプレーヤーに寛容である。これから始まるドラマへの期待感を抱かせる。セカンドショットが花道方向から狙える左サイドバンカー付近のフラットなライへ打っていきたい。セカンドショットは、やや打ち下ろしとなるためピンが近く見えるが、しっかりと距離感を合わせたい。
グリーン周辺はやや砲台となっているが中央部はへこんでおり、中央部付近まで右からのマウンドが張り出し、パッティングラインの読みを堪能させてくれる。